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2011-10-21 アクティングアウト・プロトタイプ


この二日間は、須永先生からの課題である文献講読のまとめ、
今までのアイデアのアクティングアウトなどを各班進めました。

IMG_0226.jpg

IMG_0228.jpg

文献講読、話し合いの様子です。
ドナルド・ノーマン著「複雑さと共に暮らす」より6章を抜粋し
各班プレゼンに向けてまとめていきます。

以下はアクティングアウトの様子です。

IMG_0233.jpg

考えることも大事ですがまずは実践、実践、実践あるのみです!
考える前に体を動かせ、ということですね。

1021_blog2.jpg

1021_blog.jpg

アクティングアウトは各グループ個性が出るところなので見ていても面白いですね。

実際にアクティングアウトをしてみると、
今まで見えてこなかったこと、話し合いでうやむやにしてしまっていた問題などが
シビアに見えてきます。
そのアイデアならではの楽しさも見えてくると思います。

さて、アイデア決定に向けて重要な局面です!
いいものを見極められるよう、目をしっかり開いて頑張りたいと思います。



立岩

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コメント:

身体で考える

アイデアスケッチ30案から、3〜5案ていどに絞り込みをしました。ここから先は、ペンと紙による机上の議論だけでなく、身体と空間を使ってアイデアを確かめながらサービスの発想を展開していきます。

プロトタイピング、アクティングアウトやロールプレイングなどの手法をぜんぶ使って、サービスの要素である「空間、オブジェクト、人、プロセス」について発想したアイデアを確かめながらさらに展開していきます。

ひとの「活動」であるサービスをアタマだけで考えないという取り組みは、この演習プログラムのひとつの特徴になっています。授業のあちこちに身体系のワークショップが埋め込まれていますが、それらは、発想のプロセスで身体性を活かし自由に発想するための準備運動の役割を果たしています。

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“サービスの要素である「空間、オブジェクト、人、プロセス」について発想したアイデア”の部分に刺激を受けたのですが、つい先日AIITで演習をした5ワークモデルがちょうど当てはまりそうだと。不足部分を発見するために、またはできたサービスを視覚化して伝えるためか、何か使えそうだと思いましたが、モデル化は先生の授業ではどのように扱っていますか。

コメントの編集

コメントありがとうございます。

サービスデザインの要素については、以下の本に書かれています。ご興味があればどうぞ。「インタラクションデザインの教科書 (DESIGN IT! BOOKS) 」,Dan Saffer (著), 吉岡 いずみ (翻訳), ソシオメディア株式会社 (翻訳)

モデル化は扱いません。いわゆるHCDプロセスも使っていません。アクティングアウト、プロトタイピングなど言葉は同じですが、実際に行っているのは「身体によるアイデアスケッチ」というべきもので、HCDプロセスのそれらとは違うものとご理解ください。(他に呼び名が無いので、一般に知られている手法の名前で説明しています。)

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