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2011-10-25 文献講読・企画の発表

24日の須永先生の授業では、「複雑さと共に暮らす」6章をまとめたものを発表をしました。
この授業で文献講読をするのは今回で2回目。
美大では書籍を読み合う機会が少ないため、
本から得た情報を皆で共有することはとても貴重な体験です。
IMG_1678.jpg
サービスデザインの授業も2ヶ月が過ぎようとしている現在、
本に書いてあることが実感として湧いてきたかなと思います。

25日は、今まで考えてきたアイデアを企画としてまとめ、
矢野先生、吉橋先生に見て頂きました。
IMG_0273.jpg

IMG_0265.jpg
各班のプレゼン毎にクラスで意見交換を行いました。
企画に対する指摘、意見、あるいは体験談を聞いたりなど、
サービスデザインのヒントを得ることとなりました。

私たちは金銭的なやり取りの細かな設計までは出来ませんが、
デザイン部分ではよく吟味し、考えていかなければなりません。
誰が提供するのか、誰が利用者なのか。
そして重要なのは、利用者に対してどのような豊かな体験が提供できるのかということ。
現時点ではまだまだ見直すところがたくさん。
より豊かなサービスデザインを目指し、一つ一つ課題を解決していきたいと思います。

安永
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第6章 システムとサービス

「複雑さと共に暮らす」(D.A.Norman・著)の6章ではサービスデザインが取り上げられています。以下のような内容です。

6 システムとサービス
 システムとしてのサービス
 サービス青写真
 エクスペリエンスをデザインする
 心地よい外界とのエクスペリエンスの創造 ― ワシントン相互銀行
 工場のデザインのようにサービスをデザインする
 病院でのケア
 患者はどこにいる?
 サービスデザインの今

新曜社サイト:
http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/978-4-7885-1247-4.htm

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