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2011-10-04 アイディア出しに向けて

まずはどのようにアイディア展開をすればいいか、
須永先生にご指導いただきました。

IMG_1499.jpg
購買行動においてどのような経験をカスタマーに与えられるか?
目標達成に向けてまずは抽象的な話(あったらよい、嬉しいサービス)を考えます。
さらに具体的な案を出しながら、問題点を見つけ原点に立ち返るという行程(idiation)を
繰り返すことでアイディアが広がっていくことを学びました。

IMG_1500.jpg
イメージスケッチに向けて
フレデリック・バックの絵画をA3用紙に模写する課題が出ました。


そして本日は、矢野先生よりこの授業における人との関わり合いについて学びました。
昨年度と異なり、今年度のサービスデザインはグループワークです。
作品を作るとき、自分の殻に閉じこもりがちですが、
グループでの作業は、広く支え合いながら制作を進めていくことになります。

今回は、それを知るためのワークショップを行いました。

IMG_0212.jpg
縄の無い縄跳び。
息を合わせてジャンプすることで、縄が見えてきます。

IMG_1507.jpg
このようなワークショップを行うことで、
見えないイメージの共有する感覚を知ることができました。

安永
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グループワークのためのワークショップ

授業を担当している教員の吉橋です(この授業は3名の教員によるチームティーチングで行っています)。

後者の矢野講師によるワークショップは、一見、これがサービスデザインとどう関係するのか?と思われる方もいらっしゃると思います。これらは、創造的な集団を作る、自由に発想する、そのための環境を整えてある種の身構えをつくるという点で、課題の奥深いところで繋がっています。

具体的なデザイン技法や手法を教えることがデザインの教育の全てではありません。創造的な心と身体のありようを経験的に学んで行くこともだいじな要素です。

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