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2011-10-07 アイデアスケッチ

引き続き、アイデアスケッチを描いています。
今回は吉橋先生にアイデアスケッチの描き方についてご指導いただきました。

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IMG_0219.jpg

時にはお互いのアイデアについて話してヒントを得たり、展開していきました。

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1人30案の目標に向けて描いていきます!

塩田
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サービスのアイデアスケッチ

アイデアスケッチの描き方にはいろいろありますが、サービスデザインではひとつのやり方として「シーン」を描いてみます。
サービスにはモノ(オブジェクト)や人、空間(環境)など様々な要素が含まれているので、サービスが提供されている場面(シーン)を描くことでアイデアを示すとうまくいくことが多いです。

ひとつのシーンを描いたら、次にその前後のシーンを描くことでひとつながりの物語を構想したり、シーンに含まれているオブジェクトを発展させたりして、「サービス」のアイデアを展開していきます。

コメントの編集

アイデアスケッチを描く前の段階でよく行う「ポストイットにキーワードを書いてブレストする」というプロセスを、今回はあえて行いませんでした。その代わりに、フィールドワークから得た気付きをもとにして、こういうサービスが良い、こういうサービスが欲しいというものを「短文にして10個ノートに書き出す」という準備をしています。それを参照しながらアイデアスケッチを30枚描いていきました。

このプロセスにした理由は、サービスはシーンや流れで考える方が発想しやすく、それにはコンセプトやポイントを単語(ワード)ではなく文章で書く方が相性が良いだろう、と考えたからです。
ポストイットでブレストする風景がどこでも見られるようになって、ちょっと飽きたからというのもあります。みんながやってるのと違うやり方をしてみたくなった、ということです。(^^)

そして、漠然としたアイデアからスタートして少しずつ具体化していくという進め方でプログラムを作っています。仕事であればコンセプトをきっちり固めてからアイデアを出すのがふつうですが、学生たちは初めてサービスをデザインするので、初めから精密さを求めると創造的な思考ができません。

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